使い方(6ステップ)
- 文章を入力する、又はファイルを選ぶ
- 事前に分かっている人名・会社名等を登録する
- 自動検出された箇所を確認する
- 残っている人名・住所・番号等を追加する
- 匿名化済み文章をコピーして外部AI等で使用する
- 必要に応じて回答を貼り戻して復元し、最後に作業データを消去する
使い方の詳細・注意事項
- 文章を入力する、事前に分かっている人名・会社名等を登録する、自動検出された箇所を確認する、残っている言葉を追加する、匿名化済み文章をコピーして外部AIで使う、必要に応じて回答を貼り戻して復元し最後に作業データを消去する、という順番で使います。
- 元の文章・対応表・機密値は保存しません。確認した文章だけを外部へ送ります。復元できない箇所は正直に表示します。いつでも中止でき、中止時は対応表を破棄します。ただし、隠すべきものを100%見つけること、送信先での書き換えまで100%元に戻すこと、送信先AIでの取り扱い、文脈からの推測の防止は保証しません。
自動検出の範囲
- 自動で見つけるもの:メールアドレス、URL、決まった形式の電話番号、決まった形式のAPIキー、ハイフンでつながった数字列、辞書または「事前に隠す言葉を登録」に登録済みで文章中の表記と完全に一致する語。
- 自動では見つからないため確認が必要なもの:人名、会社名・団体名、住所、郵便番号、身分証番号、VAT番号、銀行口座番号、日付、金額、一般的な数字、文脈が必要な固有名詞など。残っている場合は「検出されなかった言葉を追加」から追加してください(100%の検出は保証しません)。
入力受付
対応形式:.xlsx/.docx/.csv/.txt/.md(最大10MB)
端末内のファイルを選択してください。内容はブラウザ内で処理され、外部へアップロードされません。
事前に隠す言葉を登録
人名・会社名・住所・顧客番号など、自動検出されない可能性がある言葉を、原文と同じ表記で登録してください。